2012年12月05日

愛媛公演まであと5日!

いよいよ松山公演まであと5日に迫りました。
昨日の実行委員会での確認では、チケット販売が約400枚まで伸びました! とはいえ、まだ目標の57%です。(;O;)!! ピンチです!四国公演は松山と高知だけ。この機会を逃さず、公演当日までご家族やお友だちを誘ってみてください。

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11/28市民劇場会場でも紹介し、その場で券を買ってもらいました。


粘り強い闘いに挑む人たちみんなにエールを送りたい!

来島頼子さん(松山市)

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沖縄にいる友人の顔が浮かびます。基地のある不安や悔しさ、痛みがひしひしと伝わってくるのです。爆音、墜落の危険、あとを絶たない米兵の犯罪… こんなところでは暮らせない、という悲痛な思いを我がこととして感じてほしい、みんなに知ってほしいと思います。この人にもあの人にもとチケットを広め、55枚まで売れています。「ぜひ観たいので券を送って」と電話をくれる人もあって励まされています。
また、こういうシリアスなテーマに真剣に取り組む「青年劇場」という劇団にも感服しています。すごいですね!粘り強い闘いに挑む人たちみんなにエールを送りたいです。
みなさん、お手元に残っているチケットを無駄にしないよう、お芝居当日まであと一声呼びかけましょう!


チケット精算・残券戻しは、
「当日精算コーナー」へお持ちください!

チケットを預かっていただいている方、代金と残券は、サブホール入り口手前(階段を上がってすぐの左右いずれか)に設置する「当日精算コーナー」へお持ちください。午後5時45分ごろから開演までと、休憩時間に受け付けます。
混雑が予想されます。あらかじめ封筒にお名前、金額、誰から預かったチケットかなどを書いて、残券も入れておいてください。




「普天間」名古屋公演感想
11/21名古屋公演での感想文をご紹介します。


とてもすぐれた群集劇でした!私達の知らないことを沢山教えてもらいました。演出も素晴らしく、終わりまで一気に観ました。さすがこの劇団!と思わせる出来でした。なんといっても、このむずかしそうな劇を(少なくとも)一階は、本当の満席で観られたことです。(60代 男性)

飛行機事故も知りませんでしたし、基地の近くで生きるということについて調べたり、考えてみたりすることもなかったので、事故や米兵からのしうちについて知り、本当に衝撃を受けました。
 沖縄の問題は身近に感じることは難しいけれど、日本国民みんなが無関心でいてはいけない問題だとあらためて気づかされました。人間はつらい記憶は忘れようとしてしまうけれど、伝えていかなくてはいけないと感じました。実体験した方も少なくなってしまう前にお話を聞きたいし、まずはこの劇で学んだことを友達、身近な人に話したいです。プロポーズシーンでのめがねのハレーションが少し気になりました。観ていて胸が痛いお話でしたが、本当に心に重く響きました。皆様本当にお疲れさまでした。千秋楽までがんばってください。もうみにいけないけど応援しています。(10代 女性)

濃い内容。この公演で得たこと感じたことを周りの人に伝えたいという気持ちで一杯です。終演後の短い時間にうまくまとめることができないのがもどかしい。あと3日で65才。伝えたいのに忘れてしまうことのないように、帰宅してからがんばります。坂手洋二さん、青年劇場の皆さん始め、関係者の方、ありがとうございました。満席だったように思います。来場した皆が、周りに伝えられたら大きな力になると思います。千秋楽まで体調にお気をつけてくださいね。
  PS 本で読むと大変な内容を公演して下さったので、よく理解できて感謝しています。乱文乱筆でごめんなさい。(60代 女性)

こんなにまじめで誠実な演劇。そして最後に熱い感涙でした。沖縄、日本及び自己を再度じっくり見つめさせることのできる劇でした。本当に青年劇場の皆様のご努力 うれしく思います。寒さが厳しくなる時期、くれぐれもご自愛を!(70歳以上 女性)

涙なしで観られなかった。自分は何ができるのだろうか。自分は何をしなければいけないのだろうか。ずっと考えながら。自分で出来ること、小さなことでも行動しよう、動こう、と思うようになった。(60代 男性)

基地の問題も原発の問題も、どこか遠い問題ではなく、私たち一人一人に関わってくる問題だと改めて感じさせられました。記事やニュースからでは見えない、基地に関わるさまざまな立場の人たちが抱く、それぞれの問題や思いが伝わってきました。(20代 女性)

私は両親が沖縄出身で、小さな頃からエイサーもやっていて、全く沖縄に関心がないわけではない。愛知よりも沖縄が好きだ!!くらいに思っていました。でも、私は沖縄のことを知らなさすぎる。今回の公演をみて、強く感じました。舞台上演が始まってすぐ、沖国大のヘリ墜落の話を聞いている中で、心が苦しく、涙をながしそうな自分がいました。ほんとに何も知らない自分が情けなかった。何年も経った今も忘れてはいけないことなのだと、痛感しました。その中でも、笑顔でたくましく生きているうちなーんちゅの方々の強さ?も、ものすごく感じました。誰もケガ人が出なかったからこそ、笑い飛ばしたい。そんなセリフも印象的でした。私自身もっと沖縄について知りたいと思いました。そして、沖縄の思いを胸に、これからのエイサー活動などに活かしていきたいと思いました。本当に素晴らしい公演でした!ありがとうございました。おつかれさまでした。(20代 女性)

良かったです!! とても心に考えさせられる話でした。人の心の弱さが戦争も原発も作り出してて、アメリカの人も犠牲者です。沖縄で起きることは、内地ではあまり報道されません。ジャーナリズムはすべて管理されたものだと!! 教育が思想を変えます。母として子育て、考えさせられます。実母がやんばるで、戦争体験者です。沖縄の血を持つ者として、内地でしっかり生きたいと思います。ありがとうございました。(40代 女性)      

泡盛王国さんからのご縁でお伺いさせて頂いた者です。演劇の鑑賞は初めてでしたので、おっかなびっくりで拝見しておりました。
沖縄の事、普天間の事、よくここまで調べられたと思うほど、マスコミでは得られない情報が耳に飛び込んできました。話し声がかき消される飛行機音、普天間の人の生活には思いやりをもってくれないアメリカの海兵隊、我が国の政府…、セリフの一言ひとこと、出演者一人一人が語るメッセージが、痛いほど伝わってきました。2時間45分があっという間に過ぎてしまいました。
10人10色の出演者を通して、課題があまりにも多く、根深く、そして、苦しみ悲しみが交錯して、自分の頭の中も整理ができないほどでした。しかし、これが現実なのかと、あらためて考えることができました。ただ、あまりにも重い内容で、しかも集中して拝見していたので、心身が疲労したのか、群衆の中に入って帰ることができず、一人で冷たい風にあたりながらぶらぶらしながら帰途につきました。
終盤になって、大きく二つの柱があること見えてきました。「沖国大へり墜落事件」と「女性の暴行事件」。寒気がして、涙して、感動して、そして「普通の生活がしたい」という願いをひしひしと感じることができました。
とても難しいテーマに取り組まれたのだと推察しました。
中国、韓国との関係が良好でない今、一歩間違えれば戦争へ向かいそうなこの頃にあって、世界中が争いのない、人権が尊重される世の中にするためのヒントが沖縄にあるのかもしれないと思いました。その答えは、「母のお腹」なのですね。沖縄のお墓を思い浮かべました。美しい海、地球の酸素を作るサンゴ礁、自然を大切にすると、人も集まり経済効果も高まると思います。
沖縄の海は太陽の光がないと青く澄んだ海にならないと、初めて訪問したときにそう感じました。今は曇った空の灰色の海かもしれませんが、この「普天間」が雲を吹き飛ばす風になることを期待しております。
公演の成功を心より応援しております。(40代 女性)









posted by エヒメフテンマ at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 普天間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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