2012年10月10日

沖縄県民の苦しみと葛藤を描く「普天間」

沖縄県民の苦しみと葛藤を描く「普天間」


舞台の場面
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実行委員会開催 
 10月9日、第6回実行委員会を開き、公演まであと2ヵ月となった今、公演成功に向けて、ポスター・チケットの配布やニュースの発行などについて話し合いました。実行委員会には若い人の参加割合も高く、9日の参加者は、20代30%、30代10%、40代0、50代10%、60代20%、70代20%、80代10%という分布でした。働き盛りの40代の参加がありません(;O;)。是非ご参加ください。

愛媛労連青年部のみなさん
 泉さんと稲葉さん
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 土井さん
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 愛媛医療生協の小笠原さん
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 松山出身、沖縄在住の山本翠さん
沖縄県国頭郡大宜味村に移住し、高江のオスプレイヘリパット建設中止を求めて座り込みを続けておられます。「やんばるのすわり込み日記」を執筆中。
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次回実行委員会のご案内
日時 10月24日(水)午後6時30分〜
場所 愛媛自治労連会館3Fホール
松山市三番町8丁目10−2 089-931-7312

松山市平和委員会が県へ要請

 岩国から普天間へ向かうオスプレイが、10月1日高知県で目撃されたのに続いて、6日には、愛媛県内7ヶ所で目撃されたとの、最近の情勢が実行委員会でも話題になりました。目撃情報から推察すると、大洲、西予、内子、鬼北、四万十市上空を通過して太平洋に出たものと思われる、とのことです。オスプレイの普天間基地配備に対しては沖縄はもちろんのこと、全国で反対運動が広がっていますが、今後全国各地で「低空飛行訓練」が行われることに、各自治体からも反対の声が上がっています。

 大きくオスプレイを報道する「琉球新聞」
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 松山市平和委員会は、9日、「オスプレイの県内飛行に抗議し配備と飛行訓練の中止を求める請願」を県知事宛に提出しました。
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5日、飛行するオスプレイを伊方町串から瀬戸内海方面に向けて撮った写真
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(高知自治労連の杉村浩司さん撮影)

posted by エヒメフテンマ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 普天間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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